アフリカ小僧、隠居日録

定年後の日常を、隠居所で気ままに書いてるブログです

六年ぶりのスマホショップ

 今週、スマホショップに行ってきた。スマホショップには六年以上足を踏み入れていなかったので、様変わりしたスマホショップの光景に驚いた。

 

 以前は、と言っても六年以上前のことだが、スマホショップには人があふれていた。一時間、二時間の順番待ちだったと思うが、それがどうだろう、今は実に静かな環境で担当者から説明が聞けた。

 

 

 今回、ショップに行ったのは、九十才を超える親戚がスマホの買い替えをしたいというので、小僧が付き添った次第。事前に予約を入れていたので、ショップ到着と同時に待っていた担当の方が対応してくれた。

 

 機種や料金体系の説明、設定やデータ移行のサポートをしてもらい、二時間以上かかったが、その場でスマホが使えるようになった。

 

 二時間以上ショップにいたが、来客は十名前後だった。ほぼ全員、我々と同じ高齢者だった。若い人、現役世代は、ネットでことを済ませるらしいが、小僧のように物わかりの悪い短気高齢者には、若干経費が発生しても目の前で人が対応してくれるのは有難い。

 

 九十才を超える親戚も新しいアイフォンを手にして喜んでいた。アイフォンも進化するし、スマホショップの光景も変化する。データ移行もコードでスマホを繋いだりせずに行っていたようだ。どうしてそうなるのかわからないことが多いが、便利な道具は使えばいいのだ!

 

 六年ぶりのスマホショップは、短気高齢者の小僧にいい刺激をくれました。